オリエント(漫画)96話最新話のネタバレ情報!!

2020年7月29日に発売する週刊少年マガジン35号に搭載予定のオリエント96話!

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八咫郎の元にたどり着いた武蔵達。
しかし、八咫郎はなんと鬼神と同化して
武蔵達に襲い掛かってきた・・・

島津は得意の連携で八咫郎を攻略しようとするも・・・
その連携は悉く分断されて・・・

今回は少しこれまでのエピソードを整理して今後の展開を考察していきたいと思います!
ちなみに最新話96話の前話、95話のネタバレや考察は
こちらからどうぞ

 

オリエントネタバレ

考察の前に

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※誤って今回のオリエント最新話96話のネタバレ考察記事に来てしまった方や、ネタバレや考察記事が苦手な方はお戻りくださるようお願いします!

では行ってみましょう!

オリエント最新話96ネタバレ考察

では早速オリエント96話のネタバレ予想というか今後の展開予想をしていきたいと思いますが、

まずは主要キャラクターの現状の状況をおさらい!

武蔵

黒曜の女神を宿す宿主。
上杉の城の霊廟で黒曜の女神のことを直江に教えてもらい
黒曜の女神の血を飲む。

淡路島作戦では
八咫郎の討伐をするために島に上陸。
八咫郎とそしてみちるの奪還のために八咫郎の元へ走る。

八咫郎の元に島津や尼子などの小隊の仲間と一緒にたどり着くも
小隊はすでにいくつかのグループに分かれてしまっており
島津、尼子
どちらにも属さない武蔵は中々戦闘に参加できない。

島津が得意の刀気の連携で八咫郎を討伐しようとするが、
無限とも思える鉱石の娘が刀化しての攻撃に
連携は分断。

島津小隊の春久が打ち取られてしまうかと思われたその時
武蔵がその鉱石の刀を打ち落としてそれを救う。

小次郎

武蔵と供に淡路島への作戦に参加するも
武蔵とは別動隊に所属する。輸鶴鉱山の鉱石を破壊して鬼神の養分を奪い弱体化させる任務に就く。
自分が最も平凡な青色の刀気であることを気にしていて、武蔵が黒曜の女神の宿主であるなど
運命的に自分と少し違うということを悟り
少し表情に影が差してきている。

つぐみ

武蔵や小次郎の相棒的な存在。
小次郎について小次郎と供に淡路島の作戦に参加。
小次郎とは良いコンビで
今回の淡路島の戦いも小次郎と一緒に行動している。

みちる

黒曜石の八人の一人
八咫郎が生み出した晶石の娘。
スパイとして上杉軍に紛れ込んだがそこで出会った武蔵に恋をいう感情を植え付けられる。
そのことで八咫郎に刃向かう様な態度をとるも
八咫郎に記憶を消されてしまう。
輸鶴鉱山の八咫郎の元に行き、
武蔵の記憶が少しづつ取り戻されつつあるが
それに伴い、武蔵への淡い恋心が心因的にストレスとも感じており
出来るだけ思い出さないようにしている。

島津武士団

武蔵や尼子が所属する小隊の主力。
元々連携が整っているうえに
かなりの戦闘力を持つ。
刀気を連携して戦う事にかなりの練度と精度を誇っており
自分たちであれば鬼神をも討伐できると信じていた。
しかし、鬼神と一体化した八咫郎の無数の鉱石の娘の剣に
刀気の連携は分断され、
その戦闘力はそがれることに・・・

小隊の一人春久は
油断したところを鬼神の攻撃を見舞われ、
もうダメだというところで武蔵に助けられた。

武蔵に黒曜の女神が眠っていることを知らない。

直江兼竜

上杉軍の筆頭の戦力の武士。
赤の刀気の使い手で単騎での戦闘力は上杉軍トップ。

犬川静六と戦いこれに勝利する

武田尚虎

武田武士団のリーダー
淡路島の作戦では
上杉軍と共に八岐大蛇の撃破に力を貸す。

青刀のことを知り尽くし研究し尽くしていて、最も弱いとされていた青刀の力で最強の刀輪、白の刀気を持つ犬飼四朗を撃破する。

上杉竜臣

上杉軍のリーダー
犬飼四朗や犬川静六が紫龍城に攻めてきた戦いで天守に潜入した犬飼四朗に腕を切り取られ
淡路島に連れ去られてしまう。

犬飼四朗

黒曜石の八人の一人
圧倒的な戦闘力を持つ戦闘狂。
伝説上の存在とも言われる存在が確認されていなかった伝説の白の刀気を持ち
圧倒的な戦闘力で尚虎と対峙するが、
尚虎の奥の手で退けられる

犬川静六

黒曜石の八人の一人
策略家で今回の淡路島の戦いを淡路島側から指揮。上杉軍の黒子と頭脳戦を繰り広げる。
直江と淡路島で一対一の戦いで
直江に撃破される。
黄色の刀気を持つ変則的な攻撃が得意。

三本持つ鬼鉄刀のうち
二本は、刀気で相手に文字を付与し、
その文字の通りの状態にすることが出来る。
残り一本の能力は現時点では不明。

八咫郎

黒曜石の八人の一人
みちるを能力で生み出した。
鉱石から人間を生み出す特殊な能力を持っている。
元々からだが弱かったが、能力の目覚めてそれを補う事に成功。
淡路島で四朗、静六が撃破される中、
輸鶴鉱山の深部で鬼神と同化し
やってきた武蔵たちに襲い掛かる。

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オリエント96話今後の展開!

淡路島での戦いも大詰めになってきています。

敵の主力であった
犬飼四朗と犬川静六がすでに戦線離脱している状況で
情勢的には上杉軍が優勢になってきています。

しかし、懸念もあります。

八咫郎の鬼神との同化

武蔵が黒曜の女神の宿主であるということから
黒子と直江は武蔵を八咫郎の元に送ったと思われますが

まさかここで八咫郎が鬼神と同化して
鬼神の力を引き出して戦いに望んでくるとは予想していなかったはず。

鬼神の討伐には
上杉軍の考えとして黒服隊を別個に淡路島に派遣しており、
完全に八咫郎と鬼神は別で考えて戦力の分散をしていたように思います。

 

しかし鬼神と同化したことで
無限とも言えるほどの晶石の娘を刀として繰り出す攻撃をしてくる八咫郎。

島津も面々も得意の刀気の連携を完全に防がれてしまい
繋ぐことが出来ない状態となっています。

分断されて仕切り直しをしようとしたところで
島津春久が襲われ
九死に一生の所で武蔵に救われました。

おそらくこの展開だと島津はここで戦いに参加するのは難しくなっていくと思われます。

単独でもそこそこ戦える島津のリーダーである秋弘は
鬼神と同化した八咫郎に向かって行くと思われますが・・・
戦えるとは思えません。
黒曜の女神の力を武蔵が解放できないと
勝機は巡ってこない予感がします。

 

上杉竜臣はどこに?

もう一点の懸念が
上杉軍のリーダーである上杉竜臣がどこに幽閉されているのか?

ということでしょう。

八咫郎の勝つ為であればなんでもする可能性が高い。

そうなれば上杉の殿様を人質として使う可能性も考えられます。
それをどこで使うのか・・・

人質となった上杉の殿様が一番効果覿面となるのは
おそらく黒服部隊に上杉の殿様を人質として使う事。
黒服部隊は

鬼神の本体の討伐に向かっているはずです。
八咫郎はその鬼神と同化状態。

八咫郎は今後
鬼神と同化した状態で
上杉の黒服部隊と
武蔵達小隊との二重の戦闘を行う可能性がありますね。

 

八咫郎の能力は
晶石の娘を生み出すことですが・・・
晶石さえあれば、どんな人間でも晶石の部下を作り出すことが出来るのだとしたら・・・

 

上杉の殿様を晶石の娘と同じようにして
黒服部隊と戦わせるなんてこともあり得ますね・・・

 

はたして・・・

 

次回オリエント96話は
2020年7月29日発売の週刊少年マガジン35号に搭載予定です!

 

 

まとめ

以上、オリエント(漫画)96話最新話のネタバレ情報!!の記事でした!

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