オリエント(漫画)101話最新話のネタバレ、あらすじと感想!102話考察も!

2020年9月9日発売の週刊少年マガジン41号を読みました!
オリエント最新話101話<赤刀の責務>も読みましたので、早速ネタバレ、あらすじ感想をお届けしたいと思います。

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オリエントネタバレ

をご覧ください
これからネタバレが始まります。

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オリエント(漫画)101話最新話のネタバレ、あらすじと感想!102話考察も!

では、早速行ってみましょう!

 

オリエント(漫画)101話最新話のネタバレ、あらすじ

15歳の刀の試し・・・
島津秋弘において運命の刀の試しが終了した。

赤刀の魂色を示した秋弘が
島津の武士たちから賞賛される。

そんな中・・・当の秋弘は困惑していた。

後継者?自分が?
周りが何を言っているのかわからない。

だが・・・
当主である父が自分を後継者だとほめそやす。

でも・・自分には兄がいる。
その兄が後継者になるはずでは・・・

秋弘は腹違いの兄である春久を見る。

そこには
春久を産んだ母・・・
秋弘にとっては義母にあたる人物が泣き崩れていて・・・
それを支えるように春久が付き添っていた・・・

自分が赤の魂の色ではなかったことが
本当に悔しそうな春久・・・

そんな春久に声を掛けようとする秋弘・・・

春久が顔を上げ・・・
そして自分を見つめる・・・

その視線につられるように
春久を産んだ秋弘にとっては義母にあたる人物も秋弘を見つめる。

その視線・・・

なんだ・・・この雰囲気は・・・
まるで汚物を見るような・・・
いや・・・異形の見るような目で秋弘を見つめる視線。

その視線に耐えられない・・・

秋弘は・・・

後継者にはなりません。家督は兄上が継ぐべきだ

気が付くと秋弘はそう口をついていた。

父である当主を前にして
その言葉を口にした秋弘。

周囲がどよめきに包まれる中・・・

秋弘は父を見つめる。

 

巌のような父・・・

だが・・・この父は・・秋弘にとって何の感慨もない。
そもそも・・・ずっと父は自分に無関心だった。

座学をしている時に3回。
顔を合わせたくらい・・・

母に至っては2回した会ったことがない・・・

最早顔も思い出せない。
それくらいの希薄な家族としての感情。

 

特に自分は争いごとが嫌いな性分で怠惰であったことから
すぐに飽きてしまって投げ出すことで
将来性はほとんど見込まれていなかったはず。

 

そんな親に半ば見放されていた自分には・・・
この兄弟と従姉弟がそばにいてくれた。

 

自分にとっては大事なのは
この兄弟たちであって・・・

父や母ではない・・・

 

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