ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)176話最新話のネタバレとあらすじに感想!177話の考察も!

2020年10月5日発売の週刊少年ジャンプ44号を読みました!
ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)最新話176話も読みましたので、
早速ネタバレ、あらすじ感想をお届けしたいします。

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ぼくたちは勉強ができない176話以前のお話を詳しくは
ぼくたちは勉強ができないネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)176最新話のネタバレと感想!177話の考察も!

では、早速行ってみましょう!

ぼくたちは勉強ができない(ぼく勉)176話ネタバレとあらすじ

嵐で吹きすさぶ風が

そして打つ付ける雨が
診療所の窓ガラスを叩く。

その診療所に島の住人が集まって
今まさに手術が始まった成幸のいる手術室を祈るように見つめていた。

手術室では・・・

あすみは宗二朗に自分が手術を行う事を宣言していて・・・

 

驚いた顔であすみを見つめる宗二朗・・・

あすみは震える自分の手を見つめ
しんと静まり返る手術室の中で

自分の出した成幸を助けるための最善手を父である宗二朗に語る。

限られた環境・・・
父は腕を骨折し
まともに動けるのは自分だけ・・・

 

でも自分は技術が不足している。
圧倒的に経験も少ない。

でも・・・
その中でやるべきことは・・・
成幸の命を助けるために何をすべきなのか・・・

父の負傷した腕で執刀してもらい
自分はサポートに徹するべきなのか・・・

 

いや違う・・・

今できる最善手は・・・
自分が父の手となること。

 

父から指示を貰い
自分がこの手で成幸を救う。

 

父の信念
患者のための医者であるために!

 

 

 

あすみの目に光が宿り
その目を見た宗二朗も腹をくくる

 

そして・・成幸の手術が始まった。

 

 

 

あすみが執刀する手術。

宗二朗の指導の元
必死に成幸を助けようとメスを振るうあすみ。

 

だが・・・

 

手の震えが止まらない。

 

恐怖でどうしても手が震えてしまう。

 

止まれ
止まれ

 

必死に自分に言い聞かせる。
手の震え・・・
このまま成幸にメスを入れてしまえば

 

怖い

怖い

怖い

 

そんなあすみは・・・
成幸の言葉を思い出して
行動を止めた・・・

 

 

いいじゃないですか・・・怖くたって・・・
怖いのは患者さんを想っているから・・・

何も感じずにメスを振るえるような医者よりもずっといい・・・

 

不安もプレッシャーも全部楽しんでいきましょう!

 

そう言ってくれた成幸・・・
その時の笑顔を思い出したあすみは・・・

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続きは2ページ目で

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