ヒットマン(漫画)122話最新話のネタバレ情報!!

2020年12月23日に発売予定の週刊少年マガジン4,5合併号に搭載予定のヒットマン122話!

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最終回まで残り6話・・・
まさかの最終回までのカウントダウンが始まった瀬尾先生の作品ヒットマン。


過去のネタバレはこちら
ヒットマンネタバレ


ここではこれまでのエピソードと今後の展開を考察していきたいと思います。

考察の前に

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※誤って今回のヒットマン最新話122話のネタバレ考察記事に来てしまった方や、ネタバレや考察記事が苦手な方はお戻りくださるようお願いします!

では行ってみましょう!


ヒットマン最新話122話ネタバレ考察



まずは登場人物をおさらい


ヒットマン122話の登場人物

剣崎龍之介
主人公。
翼やジャンヌ、島風に春日清辰の担当の編集者。
マガジンの中でも屈指の凄腕の編集者に成長し
担当しているフランス人作家のジャンヌがマガジン一位の座に君臨していた
桂木マサトのタッチアップと激しい一位争いをしており、
編集者としても桂木マサトの担当である八神と一位を争っている。

元々桂木マサトの大ファンであり
桂木の作品タッチアップが終わる事を残念にも思っている。

桂木の娘である翼と付き合っており
翼の心情を理解している一人。

桂木マサトが目を患ったと聞いた時の翼の反応を見て・・・

小鳥遊翼
桂木マサトの娘で
龍之介の恋人であり龍之介と最初にコンビを組んだ作家。
連載当初は中々本誌の連載までこぎつけられず
龍之介とあの手この手で連載を勝ち取った経緯がある。

父である桂木マサトを憎んでおり
父の連載するタッチアップが一位から陥落すればいいと思っているが、
桂木マサトが目を患い漫画が描けないという話を聞いて自分がタッチアップのペン入れをすると主張する。

 

ジャンヌ=ルイーゼ・ミシェル
龍之介を慕いマガジンで連載を始めた元ネット作家。
ネット上ですさまじい人気を誇っていたオルレアンの乙女を
龍之介に誘われたことでマガジンで連載開始。

瞬く間に人気作になり
初代編集長山城に時代を作る作品になるとすら言われる。

その凄まじい才能は
桂木マサトのタッチアップを連載終了を決意させるほどで
桂木マサトと最期の一位争いをする作品となる。

島風奈佳
広島から高校を中退して作家になった龍之介担当の漫画家。

連載しているKING’S KNIGHTはアニメ化されるほどの人気だが
桂木マサトとの一位争いは早々に離脱した。

 

天谷 栞
前々作君のいる町にも登場したキャラで
10年以上業界にいる中堅。
元々龍之介の指導担当だった夏目担当に作家だったが
龍之介のチームに加入。
龍之介とのコンビでもう一度華を咲かせる。

 

春日清辰
画業10年以上の中堅作家。かつては他誌で活動していたが、後に週マガへ移籍する。若手時代の経験で編集者の意見が作家のアイディアをダメにすると思っており当初は龍之介と対立していた。

しかし、自分の作品がヒットせず龍之介にアドバイスを頼むと作品が上向き始める。
以降龍之介と打ち合わせを綿密にするようになるが、その打ち合わせは喧嘩になることもざら・・・

 

桂木マサト
本作のラスボス的な存在で翼の実父。
荒れていた頃に編集であった妻と出会い構成して漫画家になる。翼とは親子の縁は切れている。
ずっと一位に君臨していたタッチアップが
ジャンヌの登場でどんどん追い上げられ、
自身はジャンヌと戦うために連載を終了することを決意。
以降伏線を回収しまくり神回を連発している。
前回121話において
なんと目を患い視力を失ってしまった事が描かれる。

 

北条伸時
週マガの二代目編集長。
最初は龍之介や翼を毛嫌いしていたが
ヒットを連発する龍之介やどんどん人気を獲得していく翼に
評価を改める。

八神千虎
現桂木マサトの担当編集。
なんとか桂木に最終回まで一位の座につかせてあげたいと必死に策を巡らせ
桂木をサポートしている。

 



ヒットマン122話の展開!

さてヒットマン122話の今後の展開ですが・・

桂木マサトの目が見えなくなった・・・

ジャンヌと週マガのアンケートの結果を巡って激しい争いを繰り広げてきた桂木マサト。
しかし彼は数か月前からどんどん視力の低下を自覚していました。
これが最終回を決めていない時期であれば

入院して治療を・・・
という展開になったと本人も言っていますが
最終回まで残り数話の状態。
そこで治療はあり得ない。

一気に最終回まで・・・
そう願いにも似た気持ちで漫画を描き続けた桂木マサトですが
最終回の下絵の段階ですでに目がほとんど見えない状態に・・・

本人は

下絵の状態で本誌に掲載してほしい

 

 

そう担当に八神に言っているそうですが・・・
人気作品の最終回が下絵掲載。

そんなこと編集長である北条が許可できるはずがない・・・

 

丁度龍之介と北条と一緒に
一足先に連載を終えていた翼は会食をしていた。

その会食先で父である桂木マサトの目の事を聞いた翼・・・

翼は本能で
このまま終わるのはダメだ・・・
ペン入れは自分がやる。

 

そうつぶやいていました。

 

まさに瀬尾先生のマジック・・・
こんな展開になろうとは・・・

確執のあった父娘の戦いは
漫画対決で終わるんじゃなく・・・
なんと父娘の共作で強敵に立ち向かう展開になろうとは・・・

 

しかし、
ここで問題なのは・・・問題というか・・・
娘である翼と父である桂木マサト・・・
仲が悪いんですよね・・・・

仲が悪いというより・・・
桂木マサトは一度翼を捨てている・・・

そんな親子仲。

翼がペン入れをすると言っても
桂木マサトが良い顔をするはずなどなく
確実に断ってくる展開になるのは容易に想像がつきます。

 

ですが・・・
龍之介自身もタッチアップの最後が下絵というのは納得がいかないでしょうし
担当の八神も同じ思いでしょう。

直情的な性格で思い立ったら一直線の翼は
なんとしても父にタッチアップのペン入れをさせてもらう様に行動するはず・・・・

 

こじれていた父娘が
自分たちを仲違いさせた作品で最後に一緒にゴールに向かって歩き出す。

翼の行動に関しては
北条も翼の意見に賛同すると思われますが・・・
八神はどうでしょうか?

父娘と言えども
作画は違う・・・

違う作家が全く関わりのない作品のペン入れをするというのは
担当として意見が分かれてくるところだと思います。

龍之介が八神を説得するという展開になるのではないかと思われますが・・・
どうでしょうか・・・

 

はたして・・・

 

 
次回ヒットマン122話は
2020年12月23日発売の週刊少年マガジン4,5合併号に搭載予定です。

 

 


まとめ

以上、ヒットマン(漫画)121最新話のネタバレ、あらすじと感想!122話の考察も!の記事でした!

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ヒットマン(漫画)121話最新話のネタバレ、あらすじと感想!122話の考察も!

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