ヒットラーの息子のネタバレと感想を紹介!原作小堀洋先生、作画叶精作先生の漫画作品!

原作小堀洋先生、作画叶精作先生による漫画「ヒットラーの息子」
表紙から叶精作先生の凄まじい画力に目を奪われますね。
凄まじい戦闘力を持ちながら記憶のない男を主人公として描いた今作の
ネタバレと感想をご紹介していきます。

これからネタバレが始まります
ぜひ試し読みをしてみてください!

 

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ヒットラーの息子のネタバレ

日本の船籍の船で目覚めた男。
だが・・・男には記憶がなかった。
船に乗っていた乗組員は
助けた男に

まだ休んでいろ

と優しく諭すが何も思い出せない男は不安に捕らわれる。

自分が何者なのか・・・
それがわからない。
それは男にとってものすごい恐怖だった。

自分は日本人ではない。
なぜこの海域で日本の船に救助されたのか
まるで思い出せない。

男が救助された船は漁船だった。

その日大量に獲れた魚に湧くその漁船は
仕掛けた網の引き揚げ作業をしていたのだが・・・
その網をナイフが引き裂き網の中から武装した潜水士が船に上がってきて
いきなりライフルを乱射。

日本人の乗組員を次々に撃ちぬいていく。

Mrボタンはどこだ?

Mrボタン?
武装した潜水士はどうやら自分を狙っているようだ・・・
記憶がないのに自分は襲われているのになにをすればいいのか体が理解している。

武装した兵士を相手に丸腰で応戦する男。

銃を奪い襲ってきた潜水士に自分は何者なのかを尋ねる男。
Mrボタンとはなんなんだ?

潜水士は自分たちが狙っていた男が記憶喪失なのを笑うと
ボタンは我々の組織の死刑執行人であり
裏の世界のその名を轟かせている凄腕・・・
そしてその背中には・・・

そう言おうとしたとき
日本の巡視船が潜水士の目に留まる。

男に日本の赤坂のクラブで台湾人の女性氷心を訪ねろ
そう言ってボタンと言われた男の元を去っていく潜水兵。

ボタンと呼ばれた男の乗っていた漁船のすぐ真下には巨大な潜水艦が来ていて
潜水兵はその潜水艦に乗り込んでいったようだ・・

 

残されたボタンと呼ばれた名も知らぬ男は巡視船に捕まるわけにはいかないと
漁船にあったもので即席の爆弾を作ると、その爆弾を利用して
そのまま巡視船を沈めてしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その頃イスラエルの諜報機関のトップが集まるビルで
ヒットラーの息子が日本に潜入したという連絡を受けていた。

軍部にも属するそのお歴々たちが
なぜヒットラーの息子が日本に潜入したのかを思案するが
答えは出てこない。

これまでコードネームヒットラーの息子には
煮え湯を飲まされ続けてきた。

このイスラエルの地で
ヒットラーの息子を血祭にあげることが出来たなら・・・
そう夢想する軍人もいるほどに
ヒットラーの息子には相当な被害を被っている。

なんとか・・・
そう思案する中
一人の女性が部屋に呼ばれる。
エスターアミト

そう呼ばれた女性が部屋に入ってくるとその出で立ちにある者はギョッとした表情をする。
軍部のお歴々達の前だというのに
透けたシャツに下着が丸見え
そんな恰好で彼女は入ってきたのだ・・・

 

彼女に日本に潜入してもらう
コードネーム赤い爪
そう軍部のお偉方に言われたエスター・アミトは
指令を貰った瞬間
その目が据わった・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Mrボタンと呼ばれた男は
深夜の森を駆けていた
日本に潜入してからずっと誰かにつけられている。
それが分かっていながら乗り物も何もないために捲くことができない。

姿を隠しながら急いで移動するも
その追手を振り切れないMrボタン。
丁度そこに電車が通過するのが見えたボタンは

通過しようとする電車に飛び乗りなんとか追ってを振り切るのに成功して・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

赤い爪が日本に入国するとすぐに北海道の警察本部に赴く

そこでイスラエルの秘密警察である自分の身分を明かし
ヒットラーの息子が日本に潜入してきたことを北海道の警察本部に通達する。

ヒットラーの息子。
世界犯罪者同盟を隠れ蓑にしているナチの亡者たちの尖兵であり、
その裏切者や組織に害をなすものを粛清する男・・・
それがヒットラーの息子。
その能力は
圧倒的で
警察に駆け込んだ裏切者を警察署ごとそのまま始末したという逸話もあるほどの猛者。

そのヒットラーの息子を捕らえるために日本に来たことを告げる赤い爪・・・
彼女は詳細だけ告げると
ホテルに引き上げる。

ヒットラーの息子を捕らえることに並々ならぬ意欲を燃やす赤い爪
ホテルで風呂に入る時間でも
ヒットラーの息子への恨みが燃え上がる。
彼女はヒットラーの息子に会ったことがある・・・
正確に言えば
捕らえられ・・そして・・・その証を
自分の下腹部に残している。

彼女は以前ヒットラーの息子に捕らえられ
その下腹部に焼き印を押されて
今もその焼き印がうずく赤い爪は
なんとしてもヒットラーの息子を捕らえる・・・
その執念に燃えていた・・・

 

 

ヒットラーの息子の感想

これまでクレオパトラ、実験人形ダミーオスカーなど
叶精作先生の作品を読んできましたが
この作品は今までよりもかなりハードボイルドですね。
まず主人公が記憶喪失でしかも抜群の戦闘力を持っているという点で
もう設定がかなりアレですし・・

そして女性であり
ヒロインだと思われるエスター・アミト・・
通称赤い爪
彼女がヒットラーの息子と呼んでいるMrボタン?
とのかかわりがまた・・・
なんで股間に焼き印を押されることになったのか・・・

その焼き印がヒットラーの息子と繋がるわけですが
ヒットラーの息子が記憶をなくしているのを知った時
そして・・・
記憶をなくしたヒットラーの息子がどんな行動をするのか
それを知った時
何を想うのか・・・

もしかしたらヒットラーの息子よりも
赤い爪の方に感情移入してしまうかもしれませんね。

画力は圧倒的で
現代というか2021年からしたら古いと感じる画かもしれません。
しかし、叶先生は現在大学でも教えているほどに
画力の高い方ですし
そういう本格派な絵師が書いた漫画を読みたいという方にはもってこいだと思います!

ぜひ一度読んでみてください!

 

まとめ

ヒットラ―の息子(漫画)のネタバレと感想をご紹介しました。

個人的にはまずは試し読みをすることをおススメします。
購入した後になんか違うなと後悔しないためにもまずは試し読みでヒットラーの息子(漫画)の世界観を体験してみたらいかがでしょうか?

 

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