GJゴッドジョブ(漫画)のネタバレ、あらすじと感想を紹介!原作伊月慶悟先生、作画叶精作先生の漫画作品!

原作伊月慶悟先生、作画叶精作先生による漫画「GJゴッドジョブ(」
表紙から叶精作先生の凄まじい画力に目を奪われますね。
世界中の裏社会にその名を轟かせる整形外科医を主人公を描いた今作の
ネタバレと感想をご紹介していきます。

これからネタバレが始まります
ぜひ試し読みをしてみてください!

 

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GJゴッドジョブのネタバレ

米国の五大湖近くの山中において
キャシーはアントニオに跪いていた。

アントニオはマフィア・・・
キャシーはアントニオと関係を持っていたが
連邦警察にアントニオを売ろうとして動いていた。だが・・・そのキャシーの動きをアントニオは察知し
キャシーに詰め寄っているのだが・・・

自分を売ろうとしたことがバレたキャシーは
怯えた目でアントニオを見つめる。
ニヤケた表情をしたアントニオは
キャシーに自分への肉体的な奉仕を求める。

すぐに自分の衣服を脱いでアントニオに奉仕するキャシー。

しかし、アントニオはもうすでにキャシーをどうするか決めていて・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全ての事が終わった時
キャシーは物言わぬ死体となっていた。

アントニオはそんなキャシーを見つめ
湖畔のコテージに火を放つと静かのその場を離れた・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

少しして・・・
ワシントンDCのオペラハウス。

その貴賓席で連邦警察の男は
日本人の男性に声を掛けようと
肩に手を掛けるが
その手をメスで刺されてしまう。

 

人気オペラが上演中・・・
中々のプラチナチケットだった・・・
今は邪魔されたくない
そう言って連邦警察を袖にする男・・・

その日本人男性は
尋ねてきた連邦警察の二人の男性の名前をぴったりと当て
自分は職業柄写真であろうと一度みた顔は忘れない。

そういって
視線を再びオペラに戻す。

 

メスを刺された男とその連れの男は

仕方なくオペラハウスのロビーで日本人の男を待つことにするが・・・
メスを刺された男は驚愕する。
刺されたところから全く血が出ていなかったから・・・

しかも刺された痛みも全くなかった。
血管や神経を綺麗に避けてメスを刺す。

そんな神業・・・

連邦警察にすらも極秘扱いにあっている日本人の医師。
その神業的な能力に
ぞっとする。

そしてそんな男に仕事を依頼しなければいけない自分の立場・・・
連邦警察の男たちは自分たちの立場を呪いたくなった。

だが・・・他に選択肢はない。
証言すると言ったキャシーはもういないのだから・・・

不可解なのは
証言者の保護プログラムが破綻したこと。
厳重な警備だったはずのセーフハウスの場所も
アントニオに筒抜けだった。

マフィアの大物であるアントニオは

自分が電気椅子を逃れるためならなんでもするということか・・・

そんな話をしていると日本人の医師がロビーにやってきた。
幕間が終わったようだ・・・
時間は15分・・・話を聞いてくれるという・・・

 

 

連邦保安官は
日本人の医師に写真を見せる。
その写真には先日アントニオに始末されてしまったキャシーが写っていた。
なんとかアントニオを電気椅子送りにしたい連邦
しかし、中々しっぽを出さないアントニオ
そこでアントニオの愛人であるキャシーを証言に立たせることにした。

キャシーの実弟はアントニオに粛清されており
キャシーが連邦に寝返るには条件がそろっていたのだが・・・

 

そこで連邦は奇跡の腕を持つ整形外科医を訪ねた。
自分たちが用意する女性をキャシーそっくりに整形してほしい

それが連邦保安官の頼みだった。

その写真をじっと見つめる日本人の医師。
しばらく写真を見つめると
保安官に案内してくれ

そう言った・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日本人医師が案内されたのは
連邦保安官が用意した飛行機。
その飛行機は手術室を完備していて
地上で手術するよりもよほど安全に手術できる。

 

連邦保安官が医師を機内に案内すると
出てきたのはキャシーに骨格のよく似た女性だった。

その女性は第一級の殺人犯で刑務所で服役中だったが
減刑を条件に手術することを承諾したらしい。

 

だが・・・
日本人医師がその女性の骨格をよく観察すると
その女性ではキャシーに似せることが無理だという事実が見えてくる。

そもそもアントニオとキャシーは
ベットも供にしている仲だった・・・
そんな相手を欺くレベルの整形をするのはこの女性では無理だ。

そう日本人医師が告げると
連邦はなんとかこの日本人医師に手術してもらおうと躍起になるが
どんなに腕が良くても
犬を猫に変えることはできない。

 

どうやら日本人医師にはもうやる気がないようだ・・・
絶望的な気分になってきた保安官。

だが・・・
ここにキャシーの母親が登場したことで事態は一変する。

日本人医師がそのキャシーの母親を観察する。
いける・・・

 

日本人医師は
キャシーの母親をモデルに手術することでオペすることを承諾するのだった・・・

 

しかし、保安官は心配でしかなかった・・・
50歳の母親を20歳の女性にする。

たるんだ肌
腹周りはどうしようもないように思えた・・・
胸も垂れている・・・

それを20歳のキャシーに見せるというのは・・・

 

疑問が残る中・・・
手術を開始する日本人医師。

連邦保安官の前で展開されていく
奇跡のような手技。

男はメスだけでミリ単位で正確に身体を作り上げていく。
あれだけ弛んだ身体なのにもかかわらず
脂肪吸引すらしない。
ほんとうにメスだけ・・・

その神業・・・
凄まじい整形外科医の主義に
連邦保安官たちは言葉を発するのも忘れて
手術を見つめていた・・・

 

 

GJゴッドジョブの感想

もしもシリーズという感じというか
もしも、叶精作先生が
手塚治虫先生のブラックジャックを描いたらどうなるか・・・
そんな感じのストーリーになっています。

手塚先生よりも叶精作先生の画法の方が
劇画チックといいますか
よりリアルなので
読んでいてドラマを見ている様な感覚に陥ります。
手塚先生のブラックジャックも素晴らしいですが
より漫画らしい手塚先生のブラックジャック

リアルな描写を重視した作品なのが
叶精作先生のGJグッドジョブなのかなと思いますね。

原作の伊月先生も叶精作先生の画力を引き立たせるために
重厚なストーリーを用意されていて
アメリカの証言者の保護プログラムを題材にして作品を描くというのは当時では結構画期的だったのではないでしょうか・・・

同じようなお話で
アーノルドシュワルツェネッガー氏が主演した映画
イレイザーも
証言者を守る役割を演じていたシュワちゃん・・・
この映画を見ていたおかげでこの証言者のこともすんなり頭に入ってきたので
もしアメリカの証言者の保護プログラムについてよくわからないのであれば
この映画も見ておくこともおススメです!

 

観なくてもお話的には素晴らしいですし
何より画力が凄い!

ぜひ一度読んでみてください!

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まとめ

GJゴッドジョブ(漫画)のネタバレと感想をご紹介しました。

個人的にはまずは試し読みをすることをおススメします。
購入した後になんか違うなと後悔しないためにもまずは試し読みでGJゴッドジョブ(漫画)の世界観を体験してみたらいかがでしょうか?

 

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