パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき(漫画)のネタバレ、あらすじと感想を紹介!

小説家になろうで大人気の作品「パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき」
いわゆる最強系主人公が圧倒的な強さを誇示していく作品ですが
無自覚最強主人公で良い人を地でいくお話です。そんな「パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき」の
ネタバレと感想をご紹介していきます。

これからネタバレが始まります
ぜひ試し読みをしてみてください!

 

\パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき(漫画)を今すぐに試し読み/

まんが王国公式サイト

パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につきのネタバレ

いきなりパーティメンバーから追放を言い渡されてしまった主人公ラウスト。

しかし、自分は一生懸命にパーティーのために仕事をしてきたつもりだったのに
なぜ自分が追放されなければならないのかわからない。
なんとか追放を免れたいと
ラウストはパーティー稲妻の剣リーダーである戦士マルグルスに詰め寄るが
戦士であるマルグルスはラウストに
ヒュドラのクエストに失敗したのはお前のせいだ
と糾弾する。

マルグルスの言葉に追従する
魔術師のアーミアと盗賊のサーベリア。

二人とも稲妻の剣のメンバーだ。
その二人もマルグルスと同様に
ラウストに役立たずだとののしる。

Sponsored Links

 

ラウストは昨日のヒュドラの討伐の様子を思い返していた。
たしかにあの戦いは失敗に終わった。
マルグルスとサーベリアが実は出来ていて
その前の晩にお楽しみだったので動きが悪かったというのもある。
だけど
失敗の最大の原因はやはり・・・

自分が治癒術師でありながら初期魔法のヒールしか使えない事にあることは
ラウストにもわかっていた。

あのヒュドラとの闘いにおいても
サーベリアが毒を浴びた際に
自分はすぐに毒を浄化することはできなかったから。

 

そこまで思い返してみると

自分が如何に欠陥治癒師であるか思い知らされる。
ラウストはそこで決意する。
この稲妻の剣を抜けると。

ラウストが自分が稲妻の剣を抜けると告げると
それを当然であるかのように笑みを浮かべるマルゲルスとサーベリア・・・
なんとさらにラウストに装備品も置いていけと言ってきて・・・

ラウストはしぶしぶ装備品もその場において
仲間だった者たちに背を向けて歩き出した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日・・・
ラウストは冒険者ギルドで
パーティー募集の看板を持って立っていた。

だが・・・
一行にラウストに声を掛けてくる人物はいない。

昨日パーティーを追い出されてからラウストは外食をしてしまい
お金を使ってしまっている。
装備品も置いて来てしまったために
所持金にかなり不安があった。

ラウストのいる町の周辺には
冒険者として活動するには十分な稼ぎ場所が無数にある。
だから冒険者も多いし
自分の加入や新しくパーティを結成することも可能だとラウストは思っていたのだが・・・
それは思った以上に困難なようだ・・・
どうやらラウストの欠陥治癒師という情報が冒険者の間にすっかり浸透しているようで

誰もラウストに声を掛けてこようとしないのだ。

諦めたラウストが自分ひとりで迷宮にでも籠るか
そんな覚悟を決めた矢先に・・・

私をパーティーに入れてくれませんか?

 

ラウストに声を掛けてくる一人の女性。
大人の女性というのは少し幼い。
まだ少女といって差し支えのない女の子だった。

武闘家のナルセーナ
そう名乗った少女に
ラウストは自分が声を掛けられたことが信じられないという顔をしていて・・・

自分が治癒術師としてヒールしか使えない欠陥だと正直にナルセーナに告白するラウスト。
それでも一緒にパーティーを組みたいというナルセーナ
そんなナルセーナと一緒にパーティーを組むことになったラウストは

ナルセーナと握手をした際に
ナルセーナが

 

やっと会えた

そう小さく呟いたのを聞くことはなかった。

 

 

ナルセーナと早速ダンジョンにやってきたラウスト。
そこでナルセーナの実力を確認することに
武闘家であるナルセーナは
モンスターを前にすると
自慢の技を披露する。

その見事な攻撃ですぐにオークを仕留めたナルセーナに関心するラウスト。
冒険者のスキルは大きく二つある。

身体強化などの筋力や魔法などの効果をあげるもの、
そして攻撃を来る出す時など短期的に効果を発揮するものの二つ。
ナルセーナはそのどちらのスキルも持っているようだった。

そんなナルセーナに
ラウストは二人だけで危険な魔獣の出現する下層に行こうと提案する。
そのラウストの提案に
ビックリした表情をつくるナルセーナ。

 

ラウストからすれば
ナルセーナは優秀なスキルを持っているし
自分と一緒であれば下層にいっても問題ない
そう思っての発言だったが

ナルセーナは信じられないというかの様な表情でラウストを見つめ
もっと仲間を増やして万全の体勢で下層に向かうべきだと主張する。

しかし、ラウストにも言い分はある・・・のだが・・・
そこにワームが突然現れてラウストの背後から襲ってきた。

 

焦るナルセーナ・・・
しかし、ラウストはこともなげにワームの攻撃を避けて
ワームにトドメを刺してしまった。

これはナルセーナからすれば信じられない事だった。
本来治癒師は後方から治癒魔法をかけることを本職とする。
前衛に出て戦うなんとことはしない。

だが・・・ラウストは近接戦闘も出来る治癒師だった。

 

なんとかナルセーナを説得して下層にやってきたラウスト。
だが下層に入った途端に強力なモンスターが現れて
あっという間に囲まれてしまう。

魔法のスキルを有するりッチ―までいる状況・・・
ナルセーナは絶望感に包まれるが
ラウストは特に問題ないかのようにふるまっていて
ナルセーナの前に出ると

取り囲むオーガをなんと素手で圧倒し始める。
強力なスキルを持つナルセーナにリッチ―を任せるため
ラウストは取り囲むオーガをその凄まじい身のこなしで回避しながら圧倒していく。

その身のこなしは武闘家であるナルセーナですら
目を見張るほどの技量のもので・・・

すぐにリッチーへの路が開き始める。
その瞬間を逃さずにナルセーナはリッチーに拳を突き入れて討伐することに成功して・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんとか下層での冒険を終えて
ラウストとナルセーナは帰路についていた。
その帰路でラウストの秘密を教えてもらっていたナルセーナ。

ラウストは笑みを浮かべると
モンスターのヘイトを集めて自分の目を向けさせることができるらしい・・・

その能力を利用して
仲間に有利に戦ってもらうという事をずっとしていたのだが・・・
どうやら稲妻の剣にはラウストの凄さは伝わっていなかったようだ・・・

 

ナルセーナのラウストへの想い

ナルセーナは昔ラウストにあったことがあった。

自分が魔獣に襲われている時
ヒールしか使えないにもかかわらず必死に自分を守ってくれた男・・
それがラウストだった。
その時ナルセーナは誓った。
自分が強くなってラウストを守れるようになろう!

ラウストと一緒に冒険者になろう・・・と・・・

 

稲妻の剣のメンバーたちは

ラウストとナルセーナが最初の冒険を終えた頃
稲妻の剣のメンバーは新しい治癒師を迎えていた。
ライラという美人な治癒師が加入した稲妻の剣は
意気揚々とダンジョンに入って失敗してしまったヒュドラの討伐をこなそうとするが・・・

まったく戦いがスムーズに進まない。
ラウストがこれまでヘイト集めをしていてくれたのが
いなくなり
前線がマルゲルス一人になったことで
攻撃を捌き切れなくなったばかりか
後方にまで攻撃が飛んでしまう。

気を抜いた瞬間にサーベリアがヒュドラの攻撃を受けてしまい
ライラの治癒を受ける。

だが・・・ヒュドラの攻撃は予想以上に強く
新しく加入したライラもすぐに回復させることは出来なかった。

どんどん劣勢に追い込まれていく稲妻の剣

ついにマルゲルスもヒュドラの攻撃を受け
前衛がいなくなったため後方で魔術を使用していたアーミアにヒュドラの攻撃が被弾。

強力な毒に置かされてしまったアーミア・・・
もうダメだ・・・

マルゲルスは撤退を選択し
倒れたアーミアをライラに押し付けて走り出す。
その後を追う様にサーベリアも走り出して

ライラもアーミアを背負ってなんとかヒュドラから逃れることに成功するが・・・

 

ライラは一回の冒険を理解してしまった・・・
稲妻の剣はダメだと・・・

 

Sponsored Links

 

パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき(漫画)の感想!

今流行り?の追放系に主人公最強系が混じったいいとこどりの作品になっていますね。

主人公が何やら自分に自信がないのもこの手の作品ではもはや王道。
しかも良い人で大体可愛い女の子が仲間になる。
もうテンプレを盛大に盛り込んで
こういった作品に期待する要素を
ハズスことなく描かれているので
もう安心して読むことができます。

影茸先生の原作ももちろんいいんですが
鳴海みわ先生の描く画もすごく魅力的で
すんなりストーリーに入って行くことができます。

上記の展開のあと
王道なざまぁ展開があるんですが
もう少しその片鱗があらわれていますよね。

上手く行かなかったのが全部主人公のせいだと思っていた
元パーティーメンバーが天罰を受ける展開は
やはり垂涎の展開です。

現代社会でもいるクソ上司やクソ先輩を
元パーティメンバーに置き換えて読んでストレス発散するもよし
純粋のお話を楽しむもよし!

おススメです!

 

 

まとめ

パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき(漫画)のネタバレと感想をご紹介しました。

個人的にはまずは試し読みをすることをおススメします。
購入した後になんか違うなと後悔しないためにもまずは試し読みでパーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき(漫画)の世界観を体験してみたらいかがでしょうか?

 

!パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき(漫画)を今すぐに試し読み!

まんが王国公式サイト

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2021

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。