いぬまみれ【漫画】ネタバレと感想!「犬と一緒に乗る舟」一話!


デジタルコンテンツとして発表された犬の漫画集「いぬまみれ」!

まさに犬好きの犬好きによる漫画集といってもいい作品ですが、犬は私たちにとって最も身近な動物といっても過言ではありません。

そんな犬好きのための漫画「いぬまみれ」!早速ネタバレしていきたいと思います!
ネタバレの前に無料の試し読みをおススメ致します

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以下ネタバレにご注意ください!

いぬまみれ【漫画】「犬と一緒に乗る舟」のネタバレ

「ごめんね、ごめんね」

自転車の後部に犬を乗せて走る女性。

悲しそうな女性の表情に、乗せられている犬も

「おかあさん、何で泣いてるの?優しいおてて、泣かないで」

差し出されたその手を温めるかのように舐める犬・・・

「いい子にするから泣かないで」

それでも女性の悲しそうな表情は一向に和らぐことはなく「こんな寒い日にごめんね。幸せになるのよ」

箱に入れられて繋がれた状態でおいていかれてしまった犬、せめてもの選別なのかサンタの服を着せてくれたおかあさん・・・

「すごーく寒いよぅ、でもねいい子にしていたらきっと・・・

お母さんが迎えに来てくれる遠くから私の名前を呼んで」

 

「サンタ!」

「待ってその名前決定なの?」

「だってこの服着てたし・・・」

「女の子なのに・・・推定年齢7,8歳だってさ・・・大人しいな」

「ここまで育てて手放すなんて何があったんだろう服着せてるくらいだから大切にしてたはずなのに・・・」

「本当に大切なら置いていかないだろ!そんなことよりメシの時間!」

 

「サンタご飯だよ」

 

よーしよし一杯食うんだぞ

 

普通の住宅に手を入れただけの小さなシェルター・・・毎日のように帰る場所のない犬や猫たちがやってきます。

 

「つむぎちゃん、森下君明日もお願いできるかしら、子犬が4匹増えたでしょ?もうてんてこ舞い!ごめんねありがとう」

とボランティアの秋山さんは明日も来れると答えた二人に微笑みかけます。

 

その帰り道。

「サンタご飯いっぱい残してた」

「初日だからだろ?明日は食うさ」

「森下君はどうしてボランティアやってるんだっけ?」

「俺は子供の時猫拾って帰ったの。超かわいくて家族もきっと喜ぶと思ったらさ、姉ちゃんアレルギーだった」

家では飼えないのよ・・・

 

そっと押し入れに猫を隠し、そのまま眠りこけて起きたらいなかった・・・

父親に猫はどこにいったか尋ねてみると

「知らん。ここはペット禁止の社宅なんだぞ!猫のために引っ越すのか?転校することになるかもしれない。お姉ちゃんのせきが止まらなくなったらどうする?可愛いだけで連れて帰ってきて何の覚悟もないお前に動物を飼う資格はない!」

このとき、家族全員の了承と自分の覚悟が絶対条件だって初めて築いた森下君。いったん拾ってきてから捨てる方がよほど悪い・・・

「だからせめてボランティアやってあの時の猫に罪滅ぼし」

 

そんな森下が一緒にいたつむぎにも尋ねますが・・・

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